あの風太君にも会える!自然豊かな動物園でビールも楽しめる!?
「千葉市動物公園」は千葉駅からモノレールで12分、「動物公園駅」から徒歩1分の場所にある動物園です。
今回は友達にあるイベントに誘われて初めて訪問しました。(誘われるまで存在も知りませんでした…恥。)
何年振りかわからないくらいに久しぶりだった動物園。豊かな自然や表情豊かな動物たち、動物園を全力で楽しむ子供たちにも癒されて、とても楽しい時間となりました。
それでは早速、基本情報から見ていきましょう!
千葉内陸バス「千葉市動物公園」駅下車 徒歩1分
営業時間:9:30~16:30 (入園は16:00まで)
休園日:毎週水曜日、年末年始(12/29~1/1)
入園料:大人(高校生以上)700円、中学生以下 無料、年間パスポート 大人2,500円
決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー
動物園でビールが飲めるってどういうこと?
今回、訪問したきっかけは友人から誘われた「BREW at the ZOO」というクラフトビールの祭典。
『クラフトビール×グルメ×音楽』を楽しむ大人向けイベントって最高の響き過ぎませんか?
「BREW at the ZOO」とは、全米各地の動物園で行われているイベントだそうで、大人にも動物園を楽しんでほしいという想いが込められているそうです。(お酒がなくても楽しいのに、お酒も飲めるなんて最高!)
今年は9月16日(土曜日)~10月22日(日曜日)の土日祝日の14日間行われました。来年以降も実施されるのを期待しています。

「BREW at the ZOO」は動物園の真ん中にある中央広場で行われていました。ビールはもちろん、フードを販売しているキッチンカーなども複数出店しており人々がたくさん並んでいます。
クレープや牛串、ポテト、お好み焼きなどなど魅力的なフードが盛りだくさんでした。日によってお店が異なるようです。
クラフトビールは15種類以上と非常に多くの種類が用意されていました。4種類を選んで飲み比べできるメニューもあったので色々な味を存分に楽しむことができます。

筆者は最近になってようやくビールにハマり始めた超初心者ではありますが、「豊潤<496>」がとても美味しかったです。
フードにはモチモチポテト、肉巻きおにぎり、牛串を食べて大満足です。

最終日に行ったこともあり、バンド演奏などは行われていなかったのですが懐かしいJ-POPなどが会場には流れており、音楽もしっかり楽しむことができました。
どんな動物がいるの?
動物園に来たからにはしっかり動物も楽しみました!
千葉市動物公園といえば立つレッサーパンダで一世を風靡した「風太君」!風太君は今年20歳ということで人間でいうと80歳くらいとおじいちゃんではありますが、しっかり元気な姿でファンサービスをしてくれました!

また、国内でも珍しいニシゴリラを見ることができるのも魅力の一つ。この日はキャベツを美味しそうに頬張りながら不思議そうにこちらを見ていました。
まるで人間のような振る舞いについ笑みがこぼれてしまいます。いつまでも見ていたくなる愛くるしさです。

そして、日本で6か所の動物園でしか見られない「ハシビロコウ」。大きさにもびっくりですし、本当にジッと動かない姿からは威厳も感じられました。

この他にもたくさんの種類の猿やライオン、キリン、象など約120種もの動物を見ることができます。動物たちに餌やりができる「ふれあい動物の里」もおススメです。
最新技術も取り入れられて老若男女が楽しめる!
園内を楽しんでいたら突然顔が付いた乗り物に乗った小さなお子さんやおばあさんが通りました。
「え、ナニコレ。自動で動くの!?すごく便利!」と思ったのは「Rakuro(ラクロ)」という乗り物でした。
「Rakuro(ラクロ)」は自動運転モビリティで園内を快適に移動できる乗り物としてその有効性、実装性を検証するための園内サービスだそうです。
1コース800円で乗ることができ、1600円で2台をペアリングすることもできるので友人と楽しむことも可能です。
最新技術を用いてより多くの人に動物園を楽しんでもらえる工夫をしているのだなと応援したい気持ちになりました。今のサービスは令和6年3月31日までとのことなので乗ってみたい方は是非早めに訪問してみてください。
まとめ

今回は「BREW at the ZOO」を楽しむために千葉市動物公園に訪問しました。
来年も是非実施してほしいと思えるとても楽しいイベントで、いつもとは違う動物園の楽しみ方ができました。
また、普段なかなか目にしないライオンやゴリラなどを間近で見ることができ癒しを得ることができました。風太君も元気そうでよかったです。


